数理工学分野担当大学院講義国際化への取組


大学院教育を国際化する取り組みの一環として,数理工学分野では平成20年度前期 から,大学院前期課程開講科目19科目中12科目を英語を用いて講義することにな りました.数理工学では初めての試みですので,院生の英語力に配慮して,初年度は 下記の4つの講義レベルを設定します.

1.テキストと板書はすべて英語とする.講義は日本語で行う.
2.テキストと板書はすべて英語とする.講義は英語と日本語で行う.
3.テキストと板書はすべて英語とする.講義は英語で行い必要に応じて日本語による説明を行う.
4.すべて英語で行う.

英語による講義を行う科目は下記の通りです.


   科   目   : 担当者 :講義の英語レベル:備  考
 数値解析学特論(後): 壁 谷 :   3    :    
  統計解析特論(前): 田 中 :   1    :    
 実験計画法特論(後): 栗 木 :   3    :隔年開講
 数理統計学特論(後): 栗 木 :   3    :隔年開講
  応用数理特論(前): 田 畑 :   3    :    
  応用解析特論(前):  原  :   3    :    
  応用数学特論(前): 松 永 :   3    :    
  離散数学特論(後): 兼 田 :   3    :    
非線形動力学特論(前): 大 同 :   3    :    
 応用動力学特論(後): 水 口 :   2    :    
  量子力学特論(前): 魚 住 :   2    :    
  量子場の理論(前): 加 藤 :   3    :    

詳細は各科目のシラバス( 前期後期 )を参照してください.

大阪府立大学工学研究科・工学部数理工学分野・数理工学科